サムネイル
最初のフレームを、投稿や動画のカバー画像として取り出します。
例
- 投稿のカバー
- リンクのプレビュー
GIF→PNG変換は、アニメーションGIFを静止画のPNGにします。最初のフレームを選べば1枚のPNG、全フレームを選べば、全フレームのPNGを順番に収めた1つのZIPが得られます。多くのGIFは、各フレームを直前のフレームに重ねる小さな差分として保存しているので、このツールはGIFの描画ルール(Disposal Method)に従って、画面で見える全体の画像として各フレームを組み立て直してから保存します。PNGファイルはアルファチャンネル付きのRGBA(可逆圧縮)なので、透明な部分は透明のままです。出力は静止画で、アニメーションPNGではありません。

GIFから静止画を取り出すときに使います。逆にPNG画像からGIFを作るなら、PNG→GIF変換を使ってください。

最初のフレームの書き出しでは1枚のPNGが得られます。サムネイル、ポスター画像、資料用の静止画に便利です。
PNGは1ファイル
最初のフレームだけです。
キャンバス全体
GIFと同じサイズです。
アルファを保持
透明な部分は透明のままです。
このツールでできることと、その上限です。
最初のフレームを1つのPNGファイルとして保存します。
全フレームをPNGにして、1つのZIPにまとめて得られます。
書き出す前に、GIFの差分からフレームを組み立て直します。
透明な部分を保つ、可逆のPNGファイルです。
Web Worker が端末内で変換します。アップロードもアカウントも不要です。
20 MiB、1辺1600 pxまでのGIFに対応します。
GIFから取り出した静止画の6つの使い道です。
最初のフレームを、投稿や動画のカバー画像として取り出します。
フレームをドット絵エディタに取り込み、編集後にPNG→GIF変換で組み立て直します。

アニメーションが使えない場所では、静止画のフレームを使います。

いちばん鮮明なフレームを、透明を保ったまま静止画のステッカーにします。

連番のPNGを1枚ずつ見て、動きのタイミングや不具合のフレームを確認します。

静止画しか使えないモックアップに、1枚のフレームを入れます。
GIFを追加し、書き出しの種類を選んで、ダウンロードします。アップロードもアカウントも不要です。
20 MiB・120フレームまでのGIFを1つ選ぶか、ドロップします。
1枚のPNGか、全フレーム入りのZIPを選びます。
フレームをプレビューして、PNGまたはZIPをブラウザから保存します。
GIFからPNGへの書き出しの、フレーム、透過、上限について。
アニメーションGIFから、静止画のPNGが得られます。最初のフレームを1枚のPNGにするか、全フレームを別々のPNGファイルにして1つのZIPにまとめます。
全フレームの書き出しを選びます。各フレームを再生順にPNGにして1つのZIPに入れるので、端末上で解凍して使ってください。
保たれます。PNGファイルはアルファチャンネル付きのRGBA(可逆圧縮)なので、GIFで透明だったピクセルはPNGでも透明のままです。
いいえ。ここではアニメーションPNGは作れず、静止画のPNGだけを出力します。動きを残したいときは元のGIFを使うか、PNG→GIF変換でフレームからGIFを作り直してください。
多くのGIFは、各フレームの変化した部分だけを保存しています。その断片をそのまま書き出すと一部だけの画像になるため、このツールはGIFの描画ルール(Disposal Method)に従って、各フレームを全体の画像に合成してから書き出します。
このツールでの変換は無料で、アカウントもクレジットも不要です。ブラウザ内の Web Worker が処理し、処理中に通信はありません。
GIFは20 MiB、120フレーム、1辺1600 pxまでで、全フレームの合計は12メガピクセルまでです。出力は40 MiBまでで、1回の処理は60秒で打ち切られます。
フレームからGIFに戻すか、編集を続けます。

端末内のファイルを選んで開始します。