
Discordへのアップロード
リアクション用GIFがアップロードの上限を超えたときに、圧縮して収めます。
例
- リアクションGIF
- サーバーのエモート
GIF圧縮は、組み合わせられる3つの設定でアニメーションGIFを軽くします。パレットは最大色数を2から256の間で決めます。フレームの間引きは、1〜10枚ごとに1枚を残し、間引いたフレームの表示時間を残したフレームに足すので、ループ全体の長さは変わりません。縮小は、幅と高さを10〜100%の間で小さくします。実行のたびに、前後のサイズが表示されます。すでに高い圧縮率でエンコードされたGIFは小さくならないことがあるので、ダウンロード前に表示を確認してください。

大きなGIFはまず縮小、ベタ塗りのグラフィックはパレットの色数、フレームの間引きは最後に試します。キャンバスのサイズを決めたいときは、GIFサイズ変更のほうが向いています。

ベタ塗りのグラフィックやスタンプ、画面キャプチャは、64色以下にしても見た目がほとんど変わらないことがよくあります。
2〜256色
色数の上限を選びます。
初期値は64
ほどよい出発点です。
バンディングに注意
グラデーションに帯が出たら色数を上げます。
このツールでできることと、その上限です。
ベタ塗りのイラストなら、色数の上限を下げるとファイルが小さくなります。
ループ全体の時間はそのままに、フレームを間引きます。
すべてのフレームを同じ割合で縮小します。
ダウンロード前に、元と結果のサイズを確認できます。
ブラウザ内の Web Worker が処理するので、何もアップロードされません。
入力は20 MiB、120フレーム、1辺1600 pxまで。
GIFの容量を減らして助かる6つの場面です。

リアクション用GIFがアップロードの上限を超えたときに、圧縮して収めます。

ループするロゴを軽くして、メールの表示を速くします。

UIデモのGIFは、ドキュメントに載せる前に色数を減らします。

画面録画のGIFを縮小して、チームへの投稿をすばやく済ませます。

商品GIFを軽くして、商品ページの表示を速く保ちます。

古いGIFを圧縮して、小さいほうのコピーを残します。
GIFを追加し、3つの設定を決めて、サイズを確認します。アカウント不要、アップロードもありません。
20 MiB・120フレームまでのGIFを1つ選ぶか、ドロップします。
まず初期値の64色、2枚ごとに1枚、倍率75%で試します。
圧縮前後のサイズを確認し、ダウンロードするか設定を調整します。
ブラウザ上で動くこのツールの、容量、画質、上限について。
圧縮では、各フレームに必要なデータ量を減らします。このツールは、パレットの色数を減らす、フレーム数を減らす、サイズを小さくするの3つで圧縮します。1つを極端に変えるより、2つを組み合わせたほうが多くの場合は軽くなります。
できる場合もあります。色数に余裕があるGIFや、フレームが必要以上に大きいGIFなら、見た目の劣化なしに軽くできます。ベタ塗りのスタンプの色数を減らしたり、大きな画面キャプチャを縮小したりしても、ほとんど気づきません。写真のようなGIFで色数を減らすと、色の帯(バンディング)が見えます。
Discordで使うGIFの圧縮にも使えますが、Discord用のプリセットはありません。圧縮したあとの結果のサイズを見て、Discordに表示される上限と比べてください。上限の確認は、このツールでは行いません。
10MB、5MB、256KBのようにファイルサイズを指定する設定はありません。実行のたびにサイズが表示されるので、目標より小さくなるまで、色数、フレーム数、倍率を少しずつ下げてください。
すでに高い圧縮率でエンコードされたGIFは、再エンコードしてもほとんど軽くならないことがあります。小さくなることは保証できないため、ダウンロード前に元と結果の両方のサイズを表示しています。
このツールでの圧縮は無料で、アカウントもクレジットも不要です。GIFはブラウザ内の Web Worker で処理され、処理中に通信は行われません。
入力は20 MiB、120フレーム、1辺1600 pxまでで、全フレームの合計は12メガピクセルまでです。結果は40 MiBまでで、1回の処理は60秒で打ち切られます。
GIF圧縮と一緒に使いたいツールです。

端末内のファイルを選んで開始します。